今日もいつもの満員電車。
ドアが閉まり、電車が動き出すと、私の中で毎朝の「究極の選択」が始まります。
つり革を持つか、それともスマホを持つか。
安全を取るか、執筆を取るか
つり革を持てば体は安定します。
急ブレーキやカーブでも安心です。
でも、その手ではスマホを操作できません。
一方でスマホを持てば、ブログの記事を書き進めることができます。
しかし、電車が大きく揺れるたびにバランスを崩しそうになり、入力ミスも増えてしまいます。
毎朝、この小さな葛藤を繰り返しています。
少しのスペースがチャンスになる
駅に着くたびに人の流れが変わります。
ほんの少しだけ腕を動かせるスペースができた瞬間、「今だ!」と思ってスマホを操作します。
タイトルを書いたり、見出しを追加したり、思いついた一文をメモしたり。
たった数分でも、記事は少しずつ前へ進みます。
この積み重ねが、一つの記事になっていくのです。
完璧な環境は待たない
「落ち着いて書ける環境になってから始めよう。」
そう思っていた頃は、なかなか記事を書く時間を作れませんでした。
でも今は違います。
完璧な環境を待つのではなく、今できることを少しずつ積み重ねる。
その考え方に変えてから、ブログを書く習慣が自然と身につきました。
今日も未来のための一歩
満員電車は快適とは言えません。
それでも、この通勤時間は私にとって大切な創作の時間です。
つり革を持つか、スマホを持つか。
そんな毎朝の小さな選択を繰り返しながら、今日も未来につながる一歩を書き続けています。
今日の満員電車ブロガーのひとこと
「完璧な環境を待つより、今できる一行を書こう。」
おすすめアイテム
- スマホリング(片手でも持ちやすく、落下防止にも便利)
- モバイルバッテリー(通勤中の長時間作業に)
- ワイヤレスイヤホン(集中しやすい環境づくりに)
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